-2018冬季平昌パラリンピックへ派遣 -

学生調査団メンバーを募集します!

昨年のリオ2016パラリンピック競技大会への調査団派遣では、パラリンピックの意義=“ソーシャル・インクルージョン(社会的包容力)を引き起こし、社会を再構築するきっかけになる”を実感したほか、貧困や格差問題も抱えながら様々な意味で異なる人々で形成されているブラジル社会から、ハートの大切さを学ぶ有意義な調査となりました。
(リオ調査報告:こちらを参照


東京2020大会まで3年を切り、大会開催への気運はさらに高まっています。上智学院として、東京2020大会、そしてその先の共生社会の実現に貢献していくためにはどうしたらよいか。同じアジア圏である韓国の取り組みを調査し、より具体的な策を見いだすことを目指します。


学生メンバーには、本プロジェクトの中心的存在となり、学生の視点を生かした企画提案をしていただくことを期待しています。よって、東京大会開催時に在学している現1年生の応募を歓迎します。


つきましては、12月11日(月)お昼休みに説明会を実施します。

(※説明会に参加できなくてもご応募いただけますが、可能な限りご参加ください)

 

【2018冬季平昌パラリンピック 学生調査団派遣説明会】
 日時:12月11日(月)12:40~13:20
 場所:2号館508教室

応募書類ダウンロード

【お問い合わせ】

 上智大学学生センター(SOPP事務局)

 電話)03-3238-3525

  

 ※ご案内チラシ ⇒こちら(PDF)