平昌2018冬季パラリンピック調査団の派遣メンバーが決定しました。

上智大学平昌冬季パラリンピック調査団メンバー
上智大学平昌冬季パラリンピック調査団メンバー

平昌2018冬季パラリンピック調査団の7名の派遣メンバーが決まりました! 
調査団は、3月7日から11日までの5日間で、韓国における障害者スポーツ普及や社会的包摂教育などへの取り組みについて調査を行います。
現地では、パラリンピックの会場視察や競技観戦だけではなく、ソウルにて障害者支援団体や本学と同じカトリックイエズス会を母体とする協定校の西江大学なども訪問してインタビューを行う予定です。

 

<調査団メンバー>
 島 健(教員 保健体育研究室長 教授)
 久森 紀之(教員 理工学部機能創造理工学科 准教授)
 山本 華菜子(学生 理工学部機能創造理工学科 3年)
 神野 帆夏(学生 外国語学部英語学科1年)
 金 美進(学生 総合人間科学部社会福祉学科1年)
 髙谷 英克(職員 入学センター)
 髙松 理沙(職員 学生センター、ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト事務局)

出発前の事前打合せの様子
出発前の事前打合せの様子

<調査概要>

【期 間】
2018年3月7日(水)~11日(日) 4泊5日


【目 的】
①諸外国・大学の障害者スポーツ普及や社会的包摂教育などへの取り組みの聞き取り
②本学の教育、研究に寄与する情報の収集、調査
③学生の能動的な参加を促す企画・提案等

【スケジュール】