パラスポーツと共生社会

~国際パラリンピック委員会の事業とオランダの事例~

Marlène van Gansewinkel選手
Marlène van Gansewinkel選手

パラスポーツを通した共生社会の構築について、国際パラリンピック委員会(IPC)とオランダの先験的事例に迫る!

 

オランダは、パラスポーツにおける競技力の向上とインクルーシブな社会の構築とスポーツフォーオールの理念を背景に、2008年までに健常者と障がい者のスポーツ組織を完全統合した数少ない国の一つです。


国レベルではオランダスポーツ組織の統括団体であるオリンピック委員会・オランダスポーツ連盟 (National Olympic Committee*Netherlands Sport Federation, 以下NOC*NSF) がオランダパラリンピック委員会を統合し、競技団体レベルでは一般競技団体が障がい者スポーツ部門を包括し、現在は地域スポーツクラブにおけるインクルーシブなスポーツ環境の構築が進められています。


今回は、NOC*NSFに在籍しパラスポーツプログラムディレクターで、国際パラリンピック委員会(IPC)理事であり国際オリンピック委員会(IOC)開発委員会委員長でもあるRita van Driel氏をお招きし、NOC*NSFやIPCの推進する事業について、「パラスポーツを通した共生社会」という視点からご講演を頂きます。


また、世界トップレベルのパラ陸上競技アスリートであり(競技女子100m、200mの世界記録保持者)、現役学生でもあるMarlène van Gansewinkel 選手にも登壇頂き、彼女を支える「オランダのトレーニング環境や強化体制」、また「学業との両立における現状と課題」という視点からご講演して頂く予定です。

【日 時】7月1日(月) 19:30~20:30(開場19:15)

【会 場】四谷キャンパス 2号館4階 401教室

【対 象】本学学生、教職員、本学卒業生(上智大学、上智大学短期大学部、上智社会福祉専門学校)

     一般の方(事前申込不要/入場無料)

【定 員】250名(学生優先、先着順)

 ※ご案内チラシ ⇒こち (PDF)

 

【登壇者】

 

Rita van Driel(リタ ファン ドリエル)
・NOC*NSF パラスポーツプログラムディレクター
・IPC理事
・IOC開発委員会委員長 他

 

Marlène van Gansewinkel
(マーリーン ファン ガンセウィンケル)さん
・パラアスリート

 (パラ陸上競技/女子100m、200m世界記録保持者)
・現役学生

【主 催】上智学院 ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクト

【後 援】上智大学ソフィア会 オリンピック・パラリンピック支援特別委員会

 

【お問い合わせ】

 上智大学学生センター 電話)03-3238-3525