ソフィア会と共催で「ブラインドサッカー講演会&体験会」を開催

ブラインドサッカー実施

ブラインドサッカーを知ってますか?

 2016年11月3日に、「ブラインドサッカー講演会&体験会」を体育館第三体育場で開催しました。
ブラインドサッカーはアイマスクを着け、鈴の入ったボールを使って行われる競技で、パラリンピックの正式種目の一つです。この日の体験会には障害者スポーツに対する理解の向上だけでなく、コミュニケーション、チームワーク、リーダーシップやボランティア精神などを学ぶことを目的に、本学とソフィア会の共催で開催されました。

 

乃木坂ナイツシュートシーン

 

 はじめに、パラリンピックの陸上競技および自転車競技のメダリストで、ブラインドサッカーチーム「乃木坂ナイツ」代表の葭原(よしはら)滋男氏が講演。葭原氏は「チャレンジすること」、「恐怖に打ち勝つこと」の大切さを語って頂きました。

 

講演後には実演として「乃木坂ナイツ」によるデモゲームが行われました。実際の競技を初めて見る人も多く、選手の器用な足さばきや予想以上のスピードに参加者は驚いていました。
 

ドリブルする早下学長

 

 最後には早下隆士学長や他の参加者もアイマスクを付けてドリブル、シュート体験を行いました。

 聴覚だけを頼りにボールを追うことの難しさや、体験者を不安なく誘導するための声がけなど、参加者は普段のスポーツではできない経験を通して、障害者スポーツに対するより一層の理解を深めることができました。


鈴の音を頼りに
ボールの中にある鈴の音を頼りに
仲間の声を頼りにゴールに迫る
仲間の声を頼りにゴールに迫る
全員で記念写真を撮りました
全員で記念写真を撮りました