リオパラリンピック調査団報告会

あすチャレ!Academy チラシ

EVERYBODY HAS A HEART!

 

 11月4日、四谷キャンパス12号館で、本プロジェクトのリオパラリンピック調査団の報告会が開催されました。教室は学生、教職員、卒業生の他、マスコミの方や2020東京オリンピック・パラリンピック関係者なども訪れ、立ち見が出る程の賑わいとなりました。

報告会チラシ

 学生3名、教員2名、職員1名の計6名の調査団は、9月3日から11日までリオデジャネイロを訪問し、現地ソフィア会や本学協定校などの支援を頂きながらANDEF(ニテロイ身体障害者協会)、CVI-RIO(リオデジャネイロ障害者自立生活センター)、PUC-RIO(リオデジャネイロカトリック大学)などを訪問し聞き取り調査などを行いました。

 大会が始まった7日以降は開会式や車椅子バスケットボール、ブラインドサッカーなど幾つかの競技を観戦し、競技会場の様子などを調査。またボランティアや観客へのインタビューも行ってきました。

3つの提言

 調査団のメンバーは、調査を日程順に振り返って説明した後「上智大学内でできること」「東京大会に向けてできること」「将来の共生社会の構築に向けてできること」の3つの提言を「学生からの目線」と「教職員からの目線」でそれぞれ発表しました。

 さらに、リオで一番強く感じた事は「ハード(施設の整備など)も大事、でも、ハート(人々の思いやり、暖かさ)はもっと大事」だったと述べ、自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと行動する"ユニバーサル・マナー”を身につけることの重要性を訴えました。

調査団のメンバー6人
調査団のメンバー6人

 

 


発表シーン1
発表シーン2
発表シーン3

発表シーン4
発表シーン5
発表シーン6