春の高校生向けイベント「上智大生として迎える2020年東京オリンピック・パラリンピック」を開催しました

盛況の10号館講堂

高校生ら約400人が参加!

 

3月28日に上智大学春の高校生イベントが催され、「SOPHIA-Bringing the World Together 叡智が世界をつなぐ」をテーマに、午後の部は「上智大生として迎える2020年東京オリンピック・パラリンピック」を開催しました。当日は、高校生や保護者の方を中心に約400名の方々にご参加いただき、大盛況となりました。 

高校生に説明する曄道教授
高校生に説明をする曄道教授

はじめに、ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクトの座長で次期学長の曄道佳明教授が登壇。上智大学の教育精神である「他者のために、他者とともに」に通じる「共生社会の実現」について学生が考え学ぶ大切な機会として、東京オリンピック・パラリンピックを位置づけているということを説明しました。そして、これまで行っているオリンピック・パラリンピックに関する取り組み内容やその成果について発表を行いました。

プロになるきっかけとなった写真について話す竹見氏
プロになるきっかけとなった写真について話す竹見氏

次に、インターナショナルフォトグラファーの竹見脩吾氏をお招きし、「2020年を一つの通過点に」というテーマで講演いただきました。

ご自身が写真家を目指した経緯や、今に至るまでの道のり、そうした経験を踏まえて、参加している高校生に対して、「好きなことを仕事にする素晴らしさ」や、「その夢を叶えるために高校生である今何をすべきか」などについて、熱くお話いただきました。

参加している高校生たちが、キラキラした目で竹見氏のお話や写真を見ていたことがとても印象的でした。

 

2020東京に向けた取り組みを話しました
2020東京に向けた取り組みを話しました

最後に、本学の教職員、学生で構成されたリオ・パラリンピック調査団からリオ調査や帰国後の活動について報告しました。

調査団メンバーの学生によるパネルディスカッションでは、上智大生として東京2020大会に向けて何をすべきか、そのための一歩として今実際に取り組んでいることなどについて話しました。

 

今回参加してくれた高校生たちが、本学のオリンピック・パラリンピック関連の取り組みに共感し、上智大学を目指すきっかけとなればと思います。
そして、ソフィア オリンピック・パラリンピック プロジェクトの学生ボランティアとして、共に東京2020大会に向けて活動できる日がくることが待ち遠しく感じたイベントとなりました。

 


上智がオリパラに関わる理由
上智がオリパラに関わる理由
上智生だからこその活動や視点を
上智生だからこその活動や視点を
モデレーターはポルトガル語学科の子安教授
モデレーターはポルトガル語学科の子安教授

パネルディスカッション