学生同士で語ろう!

「東京2020いま私たちにできること」

2017年4月に新入生対象に行った「上智大学におけるパラリンピックとユニバーサルマナーに関する認知と関心について」の意識調査からは、東京2020大会でボランティアとして関わりたいと考える人や障害についての理解を深めたいと考える学生が多く在籍していることがわかりました。

そこで、日本車いすスポーツ協会代表理事の坂口剛氏をお迎えして障害者スポーツの実態やボランティアとしての向き合い方についてご講義いただき、学生・教職員が立場を越えて、私たちに今何ができるかを考えました。

坂口氏は、「パラリンピックを契機に障害を持つ子どもたちが希望を持ってくれると良い。

まだまだ彼らが同じ環境でスポーツや遊びができるところは限られています。

障害を持った子どもたちとの触れ合いから、どのような社会が理想であるかを大学生と一緒に考えられたら嬉しい」と呼びかけました。