図書館企画展示『オリンピック・パラリンピックを知ろう』

キャンペーンポスター

オリンピック・パラリンピックに関わろう

 

  各国の選手の活躍を目の当たりにし、感動のうちに幕を閉じたリオオリンピック・パラリンピック。その熱が冷めないうちに、オリンピック・パラリンピックへの知識を深め、2020年の東京開催に向けて、「自分がどのように関わることができるのか」を考えるきっかけになればと、この展示を開催しました。

キャンペーン説明

 図書資料のコーナーでは、歴史や政治、メディア、経済、ユニバーサルデザインなど、あらゆる角度からオリンピックやパラリンピックを考察できるよう、関連する蔵書を展示しました。実際に資料を借りていく利用者も多く見られました。

 

 また、図書資料だけでなく、データベースやインターネットなど多様なツールから情報を入手するための手引きとなるよう、パスファインダーも設置しました。本学図書館では150冊ほどの関連資料を所蔵していますが、利用者からは、「オリンピック・パラリンピック関連の資料がこんなにあるとは思わなかった」などの声もあがっていました。

ダウンロード
『オリンピック・パラリンピック』に関する資料を探そう!
オリパラパスファインダー.pdf
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展示コーナー

 

リオパラリンピック調査団の入手資料を中心に展示

 

  関連グッズのコーナーでは、新聞をはじめ、本学の調査団が現地で入手したパンフレットやガイドブックなどの展示を行いました。
 ガラスケースを興味深く見入っている学生や、「東京開催のときにもこういうものがあったらいいね」などと友達同士で話している学生の姿などが印象的でした。  

リオパラ入手資料

【写真左】『O DIA 』というリオデジャネイロ発のブラジルの新聞。『「シーーー!」―競技中は静かに!』という見出しの下に、

視覚障がい者競技のゴールボールのルールと観戦マナーについての説明が書かれている。
【右上】現地で配布されていたパンフレット。主要な観光案内場所から簡単なポルトガル語まで、現地で役立ちそうな情報が掲載されている。日本、イギリス、ドイツ、フランスなど、数カ国のバージョンがある。
【右下】現地で配布されていたガイドブック。ポルトガル語、スペイン語、英語の3種類。内容は、スタジアム案内や競技スケジュールなど。

その他に、「リオパラリンピック調査団による報告会のお知らせ」や「学生ボランティアの登録開始のお知らせ」など、本学オリンピック・パラリンピックプロジェクトの取り組みについて紹介しました。

 

今後も様々な企画を実施する予定です。 多くの学生の参加を期待しています。