オリンピック・パラリンピック会場周辺の現地調査を行いました。

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「2020年オリンピック・パラリンピック競技大会で上智大学ができること」として、本学では理工学部情報理工学科高岡詠子教授のプロジェクト「医療・看護・福祉・介護分野にける多言語対応情報提供システムSoCHAS(Sophia Cross-lingual Health Assistant System)構築」を運営しています。

※SoCHAS の詳細はこちら>>> https://sochas.jp

 

 

このプロジェクトの一部として、2月13日にオリンピック・パラリンピック会場周辺のバリアフリーマップ作成に必要な情報を収集するための現地調査を、昨年に引き続き上智社会福祉専門学校介護福祉士科2年生の協力を得て実施しました。
今回調査を行った会場は東京国際フォーラム、日本武道館、馬事公苑、東京体育館会場の4ヶ所です。

発表風景1

2月20日にはその成果の発表が上智社会福祉専門学校の堀米史一教員の授業で行われました。
1年前に実施された調査結果との比較においても2020年に向けて着々と最寄り駅の改修や周辺環境が整備されている箇所もありましたが、完全なバリアフリーとは言えない場所も見受けられ、来年度以降も継続してその経過を調査していく必要性が明らかになりました。

 

発表風景2