リオパラリンピックに学生・教職員の調査団を派遣

Rio2016

「Rio to Tokyo」さらにその先を見据えて調査団を派遣しました

 

 南米ブラジルは移民の多い他人種・多文化の社会であり、貧困や格差の問題も抱えています。その一方で異なる他者と共に暮らすことをごくあたりまえに受け入れるインクルーシブルな社会でもあります。

上智大学として、2020東京大会、そしてその先の共生社会の実現や多様性を育む社会作りに貢献していくために何ができ、何をすべきかを見出だすために調査団を派遣しました。

【調査概要】

〇期間:2016年9月3日~11日(9日間)

〇調査先:ニテイロ身体障害者施設(ANDEF)、リオ障害者自立生活センター(CVI-RIO)、リオ-カトリック大学(PUC-RIO)、パラリンピック開会式・競技会場(マラカナンスタジアム、オリンピックパークなど)、市内観光地(コパカバーナ海岸、イパネマ海岸など)、市内商業施設(商店、スーパーマーケット)、公共交通機関(地下鉄など)

〇調査項目:

 1)ANDEF、CVI-RIO、PUC-RIOでの専門家からの聞き取り・意見交換

 2)パラリンピック競技会場でのボランティアスタッフや観客へのインタビュー

 3)競技会場や公共交通機関などのバリアフリー状況のチェック

出発前の調査団メンバー
出発前の調査団メンバー

 【調査メンバー】

・磯部翔平(グローバル・スタディーズ研究科 博士前期1年)
・鈴木章大(外国語学部ポルトガル語学科 4年)
・千葉佳奈子(外国語学部ポルトガル語学科 4年)

・子安昭子(外国語学部ポルトガル語学科 教授)

・田村梨花(外国語学部ポルトガル語学科 准教授)

・高松理沙(人事局人材開発グループ)

 

 

  フォトアルバム