2018年11月2日(木)~4日(土) ソフィア祭                                                       SOPP・Go Beyondとしてイベント開催&Go Beyondブースを出展!

2018年11月2日(木)~4日(土)に開催された上智大学学園祭(ソフィア祭)にて、SOPP・Go Beyond(ソフィア オリンピック・パラリンピック学生プロジェクト)主催のイベント実施およびGo Beyondブース出展を行いました。

 

3日間を通じてGo Beyondが出展したオリパラブースでは、次の4つのコンテンツを用意し、オリンピック・パラリンピックや共生社会の理解を深める場を提供しました。

その1:パラスポ体験コーナー

ボッチャの体験コーナーを設置。楽しみながらパラスポーツに触れ、スポーツとしての魅力を伝えました!

 

その2:ボランティアコーナー

東京2020大会ボランティアに興味あるけどいつ何をすればいいの?どんな活動をするの?などの質問にGo Beyondメンバーが親身に相談にのっていました!

 

その3:スポーツバー 

お菓子を食べながらパラリンピックの試合観戦!オリンピックにも負けないくらいの激しい試合に来場者の方々が驚いていたのが印象的でした!

 

その4:クイズ大会

オリンピック・パラリンピックに関するクイズ大会を開催!自国開催の東京2020大会を目前に控えているが、意外と私たちはオリンピック・パラリンピックの歴史や競技のことを知らない。クイズを通してまずは知識をつけよう!というコンセプトで楽しみながらいろんなことを学びました。

 

そのほかにも、パラリンピックかるたを作成するなど、学生ならではの目線で面白い企画を数多く用意し、来場者と一緒に楽しんでいる姿が印象的でした。

パトリック・アンダーソン選手
パトリック・アンダーソン選手

WHO I AM特別上映会&トークショー

 

 

そして、11月3日(土)には、ソフィア祭の主催者であるソフィア祭実行委員会とともに、WOWOWの「WHO I AM」チームを及びして、10月から放映が始まった同番組「シーズン3」から、車いすバスケットボールの神様、カナダのパトリック・アンダーソン選手に迫ったドキュメンタリーを上映したほか、車いすバスケットボール日本代表キャプテンの豊島 英選手を囲んでのトークショーを開催しました。

 

※「WHO I AM」とは、国際パラリンピック大会(IPC)とWOWOWが共同で立ち上げた、世界最高峰のパラアスリートに迫るドキュメンタリーシリーズです。

 

トークショーでは、10月にジャカルタで開催されたアジアパラ競技大会での迫力あるプレーを現地観戦したGo Beyondメンバーから質問が嵐のように飛び交い、豊島選手はひとつひとつ丁寧に答えてくださいました。「車いすバスケはなんといってもパラリンピックの花形競技。パトリック・アンダーソン選手率いるカナダチームは若手もどんどん育っていてかなりの強豪ですが、日本も持ち前のスピードとチームプレーで優勝を目指しています。選手としては、結果を出して、パラリンピックをもっともっと盛り上げたい。個人的には、パトリック選手のように、音楽や家族との時間など、他にも情熱を注げるものを作って、まだ見ぬ自分の可能性や挑戦も大事にしていきたい。」と話してくれました。

 

イベントの最後には、「日本代表選手たちが試合前に行う”掛け声”をやりたい!」とのむちゃぶりにも快く対応してくれた豊島選手。会場の皆さんと一緒に、「おぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1,2,3!ニッポン!」と大きな声を出して、それぞれの立場で、みんなで一緒に盛り上げていこう!と誓い合いました。