第1回「ユニバーサルマナー検定in上智」を開催しました

本学では、これからの社会を担う学生たちがユニバーサルマナーを学ぶことにより、新たな気づきを得て、他者への理解をすすめ、一人ひとりがインクルーシブ社会の実現に向けて行動できるよう育成することが大学の重要な役割と捉えています。本検定はそのような考えのもとで実施する運びとなりました。

【ユニバーサルマナーとは】

ユニバーサルマナーとは、「自分とは違う誰かのことを思いやり、適切な理解のもと行動するマナー」のことを言います。私たちはみな、年齢や性別、国籍、身体特性や能力など、それぞれ違う個性を持ち生活しています。多様なニーズのある方々が暮らしている現代において、そんな方々への対応は、もはや特別な技術ではなく、ひとつの心づかいであり、ひとりひとりの思いやりある行動や、向き合う姿勢が求められます。

【開催概要】

日 時:2017年7月28日 17:15~19:15

会 場:四谷キャンパス6号館501教室

 

受講者数:69名(学生55名、教員5名、職員9名)
心に残った言葉:
 「障がいは人ではなく環境にある」

 「ハードが変えられなくても、ハートは今から変えられる」
参加学生の声:
 「自分を選択肢として行動していきたい」

 「“違い”だけでなく“同じ”ことにも注目していきたい」